スーツケースの修理

お気に入りのスーツケースは修理をしても長く持っていたいものです

スーツケースの修理について

スポンサードリンク

スーツケースは修理をしながら20年使っていますが、サムソナイトのしっかりとした小さめのスーツケースなので、10年もしないうちにあちこち傷やへこみができ、キャスターの故障などガタがきだしました。
ずいぶん無茶な運び方をしているので無理もないのかもしれません。でも旅行の時は、いつも使っている愛着のあるスーツケースですから、手放すのは忍びなく、スーツケースの修理をしてくれる鞄屋さんにお願いして今も使い続けています。
やはり長年使い慣れたスーツケースが一番使いやすいですし、あちこち一緒に旅をしているので、よき旅のパートナーであり旅の安全を見守ってくれるお守りのような気がします。
スーツケースは飛行機での荷物の積み下ろしでの故障や事故が大変多いそうです。海外などでは貨物室に積まれるときなど平気でスーツケースを放り投げたりと乱暴な扱いを受けることが多いですし、タクシーの荷台に載せるときも、傷をつけないように気をつけてくれるなんてことはあまりありません。
外国人は日本人のように何でも綺麗に使おうという習慣がないのか、鞄は傷つくものと思っているようです。しかし逆に外国人は日本人のように壊れたからすぐに捨てて新しい物を買うという習慣がなく、どんな物でも修理しながら長く使います。もちろんスーツケースも修理を繰り返しながら何年も使い続けている人が多いです。

スーツケースを修理する部分と価格

スーツケースの修理で多いのがボディの傷だそうですが、スーツケースの損傷や破損は、素材や破損箇所によって外見では見えにくい部分にまで影響していることもあるそうなので、機会があれば一度経験を積んだプロに全体を点検してもらいうのもいいかもしれません。
私の場合、スーツケースの修理をお願いする理由のほとんどがキャスターの損傷とボディのへこみなのですが、キャスターは1つ3,000円から4,000円で取替えてくれます。ボディのへこみの修理はへこみの大きさにもよりますが、3,000円から5,000円ぐらいでしょうか。
修理箇所をデジカメや携帯のカメラで撮影しメールで送信すると、無料で修理の見積もりをしてくれるサービスを行っている鞄屋さんもあるので、スーツケースを修理に出したいけれど一体いくらかかるのか心配だという方は、一度見積もりから始めてみるといいかもしれません。
スーツケースは空港で引き取る際に壊れていたり、使っているうちに不具合が出てきたりと長年使っていると問題も出てくると思います。でも あなたのスーツケースもまだまだあなたとの旅を楽しみにしていると思います。愛着のある思い出いっぱいのお気に入りのスーツケースを修理して、出来るだけ長く付き合ってあげてください。


スポンサードリンク