甜茶について花粉症に良いとか、メリットも多いようです。なによりお茶なので子供からお年寄りまで飲めるのがいいですね
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甜茶の効能が評判になっています。
花粉症などのアレルギー症状に対して、甜茶の効能が大きいらしいのです。
私も花粉症に悩む一人ですので、甜茶の効能を詳しく調べてみました。
甜茶の効能を説明するよりも、まずは、甜茶とはどのようなものかをご紹介します。
甜茶は、中国南部を原産地とする薬効植物で主に市場に出回っているものだけでも4種類があります。
その4種類とは、ユキノシタ科の「蝋蓮繍球」、アカネ科の「牛白藤」、ブナ科の「多穂柯」とバラ科の「甜葉懸鈎子」です。
そのすべてに、アレルギー症状に対して甜茶の効能を持つわけではなくて、バラ科キイチゴ属の甜葉懸鈎子(てんようけんこうし)にのみ対アレルギー効果があります。
1994年日本アレルギー学会が発表したところによると、バラ科の「甜葉懸鈎子」の甜茶には鼻アレルギー治療薬並の抗アレルギー作用があると言われているGODポリフェノールという成分が多く含まれているとのことです。
バラ科の「甜葉懸鈎子」の甜茶の抽出成分には、アレルギー症状を起こすヒスタミンの分泌を抑える効果のあるタンニンやポリフェノールという成分が多く含まれていて、くしゃみや鼻水など通年性の鼻のアレルギーには大きな効果があるとのことです。
ただし、前述のように甜茶なら何でも花粉症に効くわけではありませんし、巷に出回っている甜茶入りのど飴とかは、はたして実際に花粉症などに対して効能があるのかどうかはわかりません。
このように、甜茶の効能はバラ科の「甜葉懸鈎子」に限られますが、市販の花粉症の薬に比べて、メリットは大きいと言えます。
市販の薬や医療品の抗アレルギー剤は、眠気を催すことがありますが、甜茶は普通の飲料ですのでそういうことがありません。ですから、副作用の心配もなく、一年中愛飲できます。
もちろん、健康食品ですので、ミネラルのバランスが良く、しかも体に吸収されやすいことも、甜茶の効能の優れた部分です。さらには、子供(幼児)から高齢者まで利用制限もなく飲用できるということもあります。
甜茶の効能の良いところの最大の点は、甜茶の意味は「甘いお茶」と言われるように飲んで“舌に甘い”成分と感じるルプソシド(甘味物質)が、ほとんどノンカロリーとみなすことが出来る(しかも甘味は砂糖の7.5倍)というところにあります。
このおかげで、甘くても肥満に至ることもなく、糖尿病の患者さんが飲んでもカロリー摂取過剰の心配がないうえ、虫歯の心配もないとのことです。
佐藤の代替品としていろいろな食品に応用が考えられているぐらいです。
このように、甜茶の効能は多岐にわたっていて、安全性も高いので、花粉症に悩む人は、一度試してみてはいかがでしょうか。
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