一人旅をしてみたいと思ったときにお勧めしたいのが屋久島です
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屋久島で一人旅をしてみてはいかがでしょうか。
自分だけで計画を立てて、切符などの手配も自分でして、屋久島に一人旅というのも、いいものですが、最近では一名様参加OKのパックツアーというのも発売されています。
こちらの方が、代金的にはパックですので総計すれば安上がりになりますね。
なんといっても、現地搭乗員が同行して案内してくれますから、道に迷ったり、見所を見損なったりするようなことがありません。
世界自然遺産の屋久島に一人旅のついでに、宇宙に一番近い島「種子島」も訪れてはいかがでしょうか。
パックツアーではそのように手配をしてくれる場合が多いです。
屋久島に一人旅の旅行期間は平均では3日間で、訪れる場所も、紀元杉・屋久杉ランドそれから屋久島環境文化村そして種子島に行く人は種子島宇宙センターといったところが標準的なところでしょう。
屋久島に一人旅の旅行代金は、関西出発でだいたい10万円前後ですが、個人で旅行すればもっとかかるものと思われます。
自由になる時間はたっぷりありますから、上記以外の場所にも、もちろん行けますよ。
私は、白谷雲水峡に行ってみました。
一説には、宮崎駿「もののけ姫」のモデルになったとも言われている白谷雲水峡。
おそらく屋久島の森の中でも、もっとも自然の表情が豊かで神秘さを感じられる場所でしょう。
現地近くまで来たら、白谷川に沿って歩き始めましょう。
屋久島で一人旅ということで、誰にもペースを乱されずに、誰のじゃまもせずに苔を見ながらゆっくりゆっくりかみしめるように歩きました。
そうして遠くからでもよく目立つ太鼓岩を目指しましょう。
ここでも、どこでも、とにかくゆっくり歩くことです。
歩く時間が過ぎ去ってゆくのを惜しむ感じで、所々で立ち止まり、まわりを見たり、自然の音を聞いたり、大地の豊かさを感じたりするのがいいですよ。
私は、6時間ほどで引き返しましたが、できれば丸一日確保したかったです。
一人一人の体力にあわせて、あせらずゆっくり歩ける屋久島一人旅で人気のコースとなっています。
体力に余裕のある屋久島を訪れた初日にみなさんにお勧めしたいところです。
こんな感じで、大地の神秘を感じながら歩いた翌日には、都会の喧噪で疲れ切った私の体と精神が完全にリフレッシュされているのを感じました。
みなさんも、私のように日々の生活に疲労を感じたら、こんなふうに屋久島一人旅を、楽しんでみてはいかがですか。
きっと、生き返ったような気分になって帰ってきますよ。
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